「ただの捻挫だから大丈夫」 そう思って放置していませんか?
足関節捻挫は、スポーツ中だけでなく、階段の踏み外しや日常生活でも起こりやすいケガです。
実は捻挫の多くは、足首の靱帯が部分的に損傷している状態です。適切な処置を行わずに放置すると、
✔ 足首の痛みが長引く ✔ 腫れがなかなか引かない ✔ 足首がグラグラする不安定感が残る ✔ 捻挫を繰り返しやすくなる ✔ 将来的な変形や慢性的な痛みにつながる
といったリスクがあります。
当院では、足関節捻挫に対してまずエコー(超音波画像診断装置)を使用し、靱帯損傷の程度や骨折の可能性を確認します。
レントゲンでは映らない軟部組織(靱帯・腱・筋肉)の状態も観察できるため、より正確な評価が可能です。
また、受傷直後の固定も非常に重要です。
北てんま整骨鍼灸院では、症状や損傷の程度に応じてテーピング固定を行い、靱帯の負担を軽減しながら回復をサポートします。
さらに、超音波療法を併用することで、
・炎症の軽減 ・腫れの早期改善 ・組織修復の促進 ・痛みの軽減
が期待できます。
「足首を捻っただけ」と軽く考えず、早期の評価と適切な治療が早期回復への近道です。
足首の痛み、捻挫、スポーツ外傷でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
📍北てんま整骨鍼灸院 加古郡稲美町で足関節捻挫・スポーツ障害・骨折後のリハビリ・超音波治療・テーピング固定に対応しております。
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